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介護資格の勉強で身につくスキル

若者に介護資格を取ってもらえれば

介護資格の勉強で身につくスキル
最近、高校や大学の専攻科で、介護福祉の勉強ができるところが増えました。40代半ばという年齢になってみて思うのは、自分が若い時、そのくらいの年齢を人たちが、やれ腰が痛いの、肩があがらないのとやいのやいの言うのを、何を大げさなと思って聞いていましたが、実際、自分がその年になると体にガタがくるということを、実感しています。そこで、介護は重労働ですので、若くて元気があり、体も丈夫な人から順に介護職に就いてもらうのが、本来、理想的な形なのではないかと、つくづく思うようになってきました。

学校で勉強する場合、介護職員初任者研修の資格はもちろんのこと、大学であれば卒業までに介護福祉士資格を取ることが可能だそうです。介護の仕方だけでなく、衛生面その他のことまでしっかり勉強し、介護の現場に出る人が増えれば、介護の場も頼もしいことでしょう。介護資格を持つ人の年齢が若くなればなるほど活気にあふれ、最前線の仕事も元気と力のある人たちのおかげで、上手く回っていくでしょう。彼らにとっても、若いうちにお年寄りと交わる経験は、これからの人生で役に立つに違いないと思います。そのためにも、もっと介護福祉資格取得を目指す若者が増えてほしいと思うのでした。

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