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介護資格の勉強で身につくスキル

介護資格を取りやすくすれば

介護資格の勉強で身につくスキル
アルツハイマー型認知症を患う父が自力でできることというのは、本当に限られてきました。その中でも、まだ自分でトイレに行って排泄ができるのは、助かっていると思います。介護の中でもっとも大変なのが、下の世話だと思うからです。洋式トイレの床は、父が利用して出てくると尿でべたべたに汚れていますが、それでもまだトイレの床掃除で済むのはましな方でしょう。おむつ交換などの必要性が生じてきたら、家族という素人による介護がさらに困難を極めるのは明らかです。そのことからも、今のうちに介護資格を取っておくのがいいのかなと、これまで何度思ったかしれません。

介護職員初任者研修なら、一定のカリキュラムを終えればほぼ取得できると考えていいと思われますので、親の介護のために勉強を始める人も多いと聞きます。介護はいつかは終わりを迎えますが、その時はとった資格に経験が加わりますので、仕事に就くことに対して恐怖心を持つことなく、前向きに取り組めるのではないでしょうか。もちろん家族の介護と他人の介護は違うでしょうが、仕事として取り組むのであれば、割り切った気持ちになりやすいと思われることから、若いうちから学校などの教育機関で資格取得をしやすい環境を作ることもいいかもしれないと思います。

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